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管理人の近況報告

※このブログは山下智久くんに関するブログですが、今回は管理人の近況をお知らせさせて頂きます。


管理人のイクミです。

すでにツイッターでいくつか呟いていましたが
宮城県在中のため、この度の東日本大震災に被災しました。
ご心配をおかけしましたが、無事です。

津波発生以降、連絡が取れなかった両親とも再会し、親戚一同の安否も知れ、なんとか自宅に戻りこうしてネットに接続できる現状です。

これまで携帯電話の電源が不安&電波状況が悪く、携帯メールの確認、ツイッターのRTぐらいのチェックしかできませんでしたが、人心地がついてメールやブログのコメントを確認したところ、多くの方から安否の確認や励ましのコメントを頂いていたことに気がつきました。

1人1人にお返事をお返ししたいところですが、現状はそこまで余裕がありません。
申し訳ないのですが、この場にて、お礼とさせていただきます
本当にありがとうございました。

精神的にはまだまだ興奮していたり、体力的に不安な面もありますが
とりあえず被災した際に怪我等はしておりません

自宅もかなり傷んではいますが津波に流されず浸水もせずに残っていて、家族の安否も知れ、取りあえずの生活のメドも立っている現状なので、落ち着いてからブログは通常通り、山下くん関連の情報で再開していく予定です。


続きを読むからは、今だ震災の現場の状況は悲惨であり、今も多くの方が救いの手を求めていることを多くの人に知って欲しいと思ったので、すでにテレビ等にて知っているかとは思いましたが、弟が実際に経験し撮影した写真をアップしてみました。
お付き合い頂ける方のみ、続きを読むからどうぞ。 


 ラジオしか情報がなかった時、TBC東北放送をずっと聴いていました。

被災者には、ラジオからの情報が一番の情報源です。
東北地方で安否がしれない方に呼びかけをする場合、特に宮城在中の人にはこのTBC東北放送のラジオがもっとも有効かと思われます。

TBCラジオ災害専用メールアドレス
saigai@1260.jp

こちらに、自分の名前、どのあたりに住んでいるのか。
どこにいる、誰を探しているのか、なにを伝言したいのかをメールして呼びかけることができます。
名前を記入する際は、漢字の読み方がわからないと困るので、名前はひらがなカタカナでメールしてください。

「例) 
◎×県の◎◎に住む、アベタロウです。
◎◎に住んでいる、祖母のアベハナコは無事ですか?
こちらは全員無事です。××の実家にいます。
無事でしたら、タロウに連絡か、災害ダイヤル171に伝言してください。」

……こういった情報がラジオで流れています。
それによって安否が知れた方が多数います。
残念なことに、安否不明で呼びかけられる側に私の知り合いが何人かいました

ラジオを聴いても、今は携帯が繋がらない等で連絡がつかない状況もあるかと思います。
それでもラジオで呼びかけることによって、自分の安否や現状、連絡先を知らせることができるので、ぜひ、ラジオに注目して下さい。

テレビでの呼びかけもありますが、テレビは見れずラジオだけを聴いている方のほうが多いと思うので、ラジオの方が有効かと思います。

ネットからでもラジオは聴けます。 聴き方はこちら
東北地方の方に安否不明者がいる方はぜひ視聴下さい。

管理人であるイクミは、地震当時は自宅ではなく外にいました。
自転車に乗って川沿いを走っていたのですが、震度7近くの大きな地震のため、運転不能&立っていることすら困難になり、自転車を倒して地面に四つん這いになって大揺れをやり過ごしました。
その後は、海と繋がる川沿いにいたので津波を恐れ、全力で避難所まで走り避難しました。
幸いなことに、私が避難した先は津波が届くことはなく、建物の浸水等はありませんでした。

ですが、弟の方は津波に遭遇することになりました。
近くのお店の屋上に避難し、かなりギリギリのタイミングでなんとか津波をやり過ごしたそうです。
津波にて会社は流され、渋滞で道路にいた人達も、車ごと目の前で流されていった……とのことです。


その際、弟が携帯で撮影した写真です。


↑ 屋上からみて、他がほとんど津波に飲まれて、電線が曲がっている状況です。



↑ 先ほどまでいたはずの場所は、津波に飲まれてしまったとのこと。



↑ 石油コンビナートが爆発。 車が止まっている場所は屋上です。



↑ 爆発により火災発生。ラジオの情報によると4日ほど燃え続けたらしいです。


↑ 一晩たっても水がまだ引きません。地盤が沈下した影響らしいとのこと。


↑ 津波で流された車の残骸が残る中、なんとか帰ってきました。


自宅付近は電気が通じたことでだいぶ落ち着いてきましたが、被災地はまだまだ混乱状態です。

私の場合は、幸いすぐ近くに避難場所の小学校があり、救援物資に助けられました。
そして災害ボランティアの方には、大変助けて頂き、今だガスは復旧していませんが、それでもなんとか自宅で過ごせるようになりました。

ですが、小学校には自宅を失い戻ることができず、救援物資にたよるしかない方が多くいます。
また、私の祖母達も安否はなんとかわかりましたが、住んでいた家が壊れ、避難所に逃げ込んだものの、島に取り残されて孤立した状況にあります。

多くの方が救いの手を求めている現状を知って頂けたら。。。。

2011年03月17日 被災地から トラックバック:- コメント:7

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