本日「ARENA37℃」と「オリ★スタ」発売

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DVD&ブルーレイ 8/19発売決定
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 本日発売の雑誌は、「ARENA37℃ 7月号」と「オリ★スタ」です。

 「ARENA37℃ 7月号」は先日の代々木公演の記事で10ページもあります。
いろいろな写真が多く掲載されているので見ごたえがあるかと。
会見の内容なども収録されています。

 音楽専科社/ARENA37℃ Web site
 Amazonにて『ARENA37℃』を購入する
 
 

 「オリ★スタ」は東芝ノートPCの新CMの紹介記事が1ページ。
ほか、「ライブ曲パーフェクトLIST」というアーティストのライブの曲リストの特集ということで山下くんのソロコンの模様の写真と歌った曲のリストが掲載されていました。

 WEBオリ★スタ の掲載サンプルページ
東芝PCのCM   ライブLIST


 関連雑誌の発売情報
 6/01  SEVENTEEN 7月号 0409連載 Vol.76
 6/07  POTATO 7月号 (山下智久ピンナップ・ソロコン)
 6/07  Wink up 7月号(NEWSピンナップ・ソロコン)
 6/07  Duet 7月号(NEWSピンナップ・ソロコン)
 6/10  ARENA37℃ 7月号 (ソロコン)
 6/10  オリ★スタ (東芝PCのCM記事、ソロコンのリスト)
 6/15  月刊Songs 7月号 (ソロコン)


 管理人イクミの近況
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……ということで、管理人のイクミの近況デス。

本日、久々に本屋に行きました。
復活した地元の本屋といいたいところですが、仙台の本屋さんです。

色々とありまして… 
震災後に津波で壊滅的な被害を受けた地元に引っ込んだ形になりましたが、被災当時住んでいた仙台の住家に半壊の認定が出たので、義援金の申請手続きに仙台へ……

津波被害が大きかった地元はわりと罹災証明書が早く発行されたのですが(津波で壊滅的な被害を受けたエリアは航空写真で全壊認定を出したのでその分の処理が早かったらしいです…)、仙台市はなかなか発行されず、結果もわからないまま、先日ようやく結果がわかったのです。

津波を受けずに地震だけの被害の場合、判定員が直接現地にいって状況を調べて罹災証明を発行するためにかなりの時間がかかることに。。
さらにその判定に不服があれば、再度申請し今度はより詳しく家の中も判定基準に入れて判定しなおすことになります。(ただし、ほとんどの場合は最初の判定結果が変わることはありません)

罹災証明の判定の結果が受け取れる義援金の金額に大きく響くので、みんなピリピリしている感じです。
罹災証明の判定で揉めている、もしくは保険会社との保険保障金額について揉めてる……そういった声を多く聞くので、皆が納得いくことができる処理は難しいだろうなぁとしみじみ思いました。

余談ですが、みなさん、自分の家がどこの何のどういう保険に入っているか、ちゃんとわかっていますか?

地震保険は大きくわけると、建物の保障、家財の保障、建物と家財の両方の保障タイプにわけられます。

建物の被害だけに保険に入っていた場合、家財の被害が保障されなかったり、逆に建物に保険がかけられていなくて家財だけの保険料しか降りなかったり……と、地震保険に入っていたから建物と家財両方すべて保障されると思い込んでいた方と保険会社の間でかなりの数でトラブルが起きています。

ぶっちゃけ、保険勧誘の際にはよいことばかりいわれますが、実際の保障はそれより小さかったり思っていたほどのものでない場合が多いです。
地震だけでなく、改めてご自身が契約されている保険の内容を確認することをおすすめします。


で、話を戻し。
半壊以上であれば義援金支援が受けられる(一部損壊では受けれない)ので手続きをしてきたわけですが、役所が混みまくって処理がなかなか進まない……
ようやく手続きが終了した時には「今は大変込み合っているので、義援金が振り込まれるまでは、1か月くらいはかかるとみて下さい…」と言われました。

私はとりあえず申請処理は終わりましたが、まだまだ役所には義援金の申請手続きよりも罹災証明の発行をお願いする人の方が多かったので、義援金を必要としている人にすべて行き渡るにはどれだけの時間を有するんだろう……と思うと、ガレキ撤去と共に、まだまだ先が見えない感じです。

それでも、義援金やボランティアやその他の支援によって、少しずつですが前に進んでいることも確かなので、支援の手は本当にありがたいです。

改めて、支援してくださる方、ありがとうございます。
 

2011年06月10日 メディア情報 トラックバック:- コメント:0

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